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宗像大社

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裏伊勢とも呼ばれ、日本神話とも繋がりの深い宗像大社に行ってきました。


とても神聖な空気で、ずっとその空気を感じていたいくらいに気持ちがよかったです。


出雲大社と雰囲気が似ているところもあると思いました。


そして宗像大社について学ぶ中で、そもそも神社とは何なのか?

どのような用途・機能・目的で作られたのか?


そんな質問が湧いてきました。


日本に当たり前にあり、お正月の初詣など文化とも繋がりの深い神社。

しかし、神社のできた背景や歴史については全く知らないし、関心も持っていませんでした。


今回宗像大社に行き歴史を学ぶ過程で、おぼろげながら神社と日本の成立の過程が見え、そのことにより日本のイメージが変わりました。


今までイメージしたことのない日本と出会えて目が開かれました。

日の丸の意味

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日の丸の意味を知っていますか?

 
世界で一番シンプルな国旗と言ってもいい日の丸。
 
日の丸の意味を理解することによって、日本に誇りを持ちました。
 
恒久世界平和実現。
 
やはり世界を統一するのは日本の役割であると確信しました。
 
 

北海道の地を踏んで

北海道は全てが涙です。


道も街も鉄道も都市も、何もないところから作り上げたものです。


原始林、熊笹、特殊土壌、寒さと大雪、人が生きていくには厳しすぎる環境でした。


しかし、その中で生きていくしか道のなかった人達が不可能に思えたものを可能にしたのです。


明治維新の時に幕府軍についた負け組の侍の囚人達、明治維新前には士族階級だった屯田兵達、様々な事情で本土からの移住を決断した集団移住者や単独での移住者達、開拓から逃げることは死ぬことだった人達が作った北海道です。


それを北海道の地を踏んで感じました。


涙の道

幕末から明治にかけて幕府軍と新政府軍の戦いがありました。

戦いに負けた幕府軍と戦いに勝った新政府軍。


どちら側についたかでその後の運命は大きく変わりました。


北海道の道は囚人達が切り開いた道です。囚人達の多くが負けた幕府軍側の人達でした。


負けた側がどんな仕打ちを受けるのか、北海道の開拓がどのようなものだったのかを知ることで、北海道の道が全く違って見えてきます。


血と汗と涙の道です。

それを感じながら北海道の道を通りたいです。

開発開拓の精神

北海道という土地はまさに開発開拓の精神です。


長く寒い冬、広大に広がる原生林、作物が育たない土地、大自然の脅威の中での命懸けの開拓でした。


その開拓の歴史が北海道にはあります。


しかし、土地の開拓が終わった現代ではその開拓の精神が行き場を失っているのではないでしょうか。


これまで人類は、人間の外側の開発開拓をしてきましたが、これからは人間の内側の開発開拓の時代になります。


北海道の開発開拓の精神性が人間の内側の開発開拓に生かされた時に、次の時代の幕が上がります。


もう一度北海道を、そして日本を甦らせて全世界をリードしていく日本にしていきたいです。

北海道の歴史

8月27日(土)にJAPAN MISSION PROJECTの北海道での講演会が札幌で開催されます。


北海道といえば開発開拓の歴史だと思います。


明治維新により江戸幕府が倒れ、時代が明治に移ったころ北海道の開拓が始まりました。


原生林が生い茂る未開の土地を開拓すること。


それがどれだけの努力が必要だったのか、その北海道の開発開拓の歴史を今後見ていきたいと思います。

もう一つの硫黄島からの手紙

大東亜戦争末期の硫黄島の戦いで戦死した市丸利之助海軍少将が書いた「ルーズベルトニ与フル書」。

 

この書を読むことで、当時の日本人の世界情勢の認識や戦争に至った背景が垣間見えてきます。

 

市丸少将が聡明な方だったというのもあると思いますが、当時今よりも情報のインフラが弱い中で、これだけ大局的な視点で世界を観ていたのかということに感嘆しました。

 

そして、戦前と戦後の教育が全く違ったものになり、全く違った日本人が育っているのだということも感じました。

 

戦前の方には侍の精神を感じることが多いです。

そしてそれは教育から始まっていたのだと思いました。