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戦後71年目を迎えて

2016年8月15日、

大東亜戦争終結から戦後71年です。

 

あの戦争は日本にとってどのような戦争で、どのような意味があったのでしょうか。

今もまだ様々な観点で議論がされると思います。

 

現代の日本を語る上でも、とても大きな影響を与えている歴史だと思います。

 

10代、20代の若者の命が武器になった神風特攻隊、死に方勝負で戦場に向かった戦艦大和、帰ってこないと知りながら男達の帰りを待った女達。

 

そして、名前も知られず、誰からも死んだことさえ知られないまま、無念に死んでいった人達も沢山いたと思います。

 

そんな全ての人達の遺志がある日本。

 

さらに、生き残ったとしても、生き残ってしまった後ろめたさや敗戦のショック、焼け野原からの再出発が待っていました。

 

そんな中、必死に日本を再興しても、子供達からはアメリカと戦争をした親達世代は馬鹿なんだと、無意識的な非難も感じていたのではないでしょうか。

 

色々な想いもありながら、何も言わずにお墓の中に持って行かれたと思います。

 

このままでいいのでしょうか。

 

日本は今経済的には世界第3位で物はとても豊かです。

しかし、家庭も学校も企業も国も、問題だらけです。

 

このままの日本でいいのでしょうか。

 

日本は変わる必要があると私は思います。

 

この豊かな国は、命を賭けて護ってくれた人がいるから、命を懸けて働いてくれた人がいるからあります。

 

私達は先人達の遺志や想いも全て受け継いで新しい日本を創っていく義務があります。

そして、それがこの時代日本人に生まれた幸せでもあると思うのです。

 

世界を一つにして、恒久世界平和を実現させること。

そして、二度と負けない日本を創ること。

 

これが現代を生きる日本人の使命なのではないでしょうか。