涙の道

幕末から明治にかけて幕府軍と新政府軍の戦いがありました。

戦いに負けた幕府軍と戦いに勝った新政府軍。


どちら側についたかでその後の運命は大きく変わりました。


北海道の道は囚人達が切り開いた道です。囚人達の多くが負けた幕府軍側の人達でした。


負けた側がどんな仕打ちを受けるのか、北海道の開拓がどのようなものだったのかを知ることで、北海道の道が全く違って見えてきます。


血と汗と涙の道です。

それを感じながら北海道の道を通りたいです。